草フットサル考察

社会人が週1月1でやるレベルでのフットサルに関する考察を書く

シュート至上

 

下手であれば下手であるほどシュートの重要性は増える。

それはまるで素人がやるビリヤードの9ボールにおいて、

過程が意味を持たず、最後の9を決めたもん勝ちになるのと似ている。

 

試合では綺麗にパスを回してゴール前でフリーな選手を作ってシュート、

というようなシーンはほとんどなくなるため、

遠目からでもチャンスがあれば撃つ必要が出てくる。

 

この際に重要となるのがシュート力となる。

ここで言うシュート力とは、以下の二つを指す。

  • 単純なシュートの威力、またその精度
  • シュートに持ち込む力(シュートセレクション)

 

前者はとてもわかりやすい。

威力や精度がないと、真面目なキーパー相手ではなかなか入らない。

またミドルで入りそうなシュートを撃てれば、

DFからするとシュートを警戒する必要が生まれるため、

パスやドリブルなどの他の選択肢が通りやすくなるという利点もある。

 

後者は少しわかりにくいが、

左右どちらからでもシュートを撃てる、とか

1対1でシュートに持っていくパターンを持ってる、とかである。

これらはそれなりに練習が必要となってくるが、重要である。

相手を抜き去る必要はなく、シュートコースを作れる程度で全然問題ないし、

最悪1対1になったときに自分が迷わないためにも1つあるといい。

 

シュートは最も重要な技術であり、かつ習得におけるコスパも高いため、

素人の人もまずはシュート練習から行うといいだろう。