草フットサル考察

社会人が週1月1でやるレベルでのフットサルに関する考察を書く

交代の重要性

草フットサルにおいては「強いチーム=走れるチーム」と言っていい。

常に数的優位を作って守りしっかりとプレスをかければ、それをこじ開けて

ゴールを奪うだけのテクニック差があるチームにはなかなか出会わない。

逆に言うと失点するのは、戻れずに数的不利を作られてというパターンが多い。

 

なら体力をつければいいじゃん、という話になるし、その通りなのだが、

実際に体力をつけるのはそれほど簡単なことではない。

ランニングや食事制限をきっちり実施するほど、

ストイックにフットサルがしたいわけでもないだろう。

 

そんなメンバーで試合に挑む中、少しでも体力負けをしないようにするために、

交代の仕方を真面目に考えておくというのは重要なこととなる。

 

よくやる交代方法として、疲れたら交代というのがあるが、

このやり方だと、動きが落ちて戻れなくなり

戻れないのでそれ以上疲れず、結果なかなか交代しない人が出てきてしまう。

 

ではどのような交代のやり方がよいかと言うと、

  • 時間で区切って交代を行う。
  • あらかじめ交代のタイミングをつげる。

など自分の判断ではないタイミングで交代する仕組みを作るといいだろう。

交代のタイミングをつげることで、決められた時間内で

しっかり走ってもらうようにするとよい。