草フットサル考察

社会人が週1月1でやるレベルでのフットサルに関する考察を書く

最後尾の意識

攻めている時も必ず最後尾に一人、
カウンターに備えた要因を残す意識を持つことで、
守備がかなり安定して失点が防げるという話。 

草フットサルでしばしば起こることだが、
ボールを保持しても攻めきれず、前がかりになったところを
カウンターで点を取られる。 

理由は3対3や4対3で点を取るのは難しく、
そのカウンターで1対1や1対0で点を取るほうが簡単だからである。

 このような失点を防ぐために必要なのが「最後尾の意識」である。

 

●具体的に取るべき行動は以下の通り。
・後ろ目から攻めあがる時は必ず「自分が最後尾ではないか」を確認し、
 最後尾だった場合は自重するか、誰かに代わりに下がるように指示する。
・逆に、ボール回しの関係で、最後尾の人間がオーバーラップする場合は、
 代わりに自分が最後尾に降りるという動きをする。
・キーパーや休憩中のメンバーから「●●さんが残ってて」と声をかけるようにする。
・最後尾に守備が下手な人が頻繁に来ないようにする
 ※下手な人を後ろに配置しない
・勝っている時の終盤は最後尾+もう1人残る